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気仙沼の唐桑地区で「カキまつり」開催へ-3年ぶりにカキ殻積み大会も復活

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気仙沼の唐桑地区で「カキまつり」開催へ-3年ぶりにカキ殻積み大会も復活

震災前に行われたカキ殻積み大会の様子

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 気仙沼市の市立唐桑小学校(気仙沼市唐桑町)で11月17日、「第28回・リアス牡蠣まつり唐桑」が開催される。

 同地域で養殖が盛んな特産品のカキを存分に味わえる催し。同じく特産品のメカジキやサケを即売するほか、万が一売り切れになっても予約販売する。会場ではカキを炭火焼きにして食べられるほか、無料でメカジキの刺し身やカレー、サケのアラ汁が試食できる。

 震災前から好評だった「元祖カキ殻積み大会」も3年ぶりに復活。男女もしくは親子のペアで、3分間の制限時間内にカキ殻をどれだけ高く積み上げられるかを競う。

 「上手な人だと高さ70センチを積み上げる人もいる」と唐桑町観光協会の熊谷羊さん。「先月から加工場も再開して、むきカキの出荷が始まり、港も活気づいてきた。震災後、養殖棚は約3分の2にまで減ったが、生育はいいようで、実も大きい。ぜひ、この機会に唐桑のカキを味わってほしい」とPRする。

 開催時間は9時30分~14時。カキ殻積み大会への参加は無料で、当日申し込む。問い合わせは同協会(TEL 0226-32-3029)まで。

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