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大船渡で熱気球から被災地を見るイベント-震災2年後の街を見て

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大船渡で熱気球から被災地を見るイベント-震災2年後の街を見て

昨年のイベントの様子

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 各地で熱気球を上げるイベントを手掛けるNPO法人「熱気球運営機構」(長野県佐久市)が9月1日、大船渡市盛町の河川敷サッカー・ラグビー場で市民に熱気球に乗ってもらうイベントを開催する。

 「第7回・空を見上げて IN 大船渡」と題したイベントは、震災のあった2011年の8月に行われてから今回で3回目。今回は5基の熱気球を使い、2年後の復興の様子を空中から見てもらおうと企画した。

 被災地の住民を対象に先着300人ほどで、大人も子どもも無料で乗れる。熱気球は風の安定した早朝に上げるため、6時30分から受け付ける。

 前日の8月31日夜には、熱気球を使ったバルーンイリュージョンも行う。時間は19時30分~20時。

 実行委員長の町田耕造さんは「天候次第だが、なるべく多くの人に熱気球に乗ってほしい」と参加を呼び掛ける。

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