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大槌で京都観光向けカメラアプリを開発-言語は日英でクールジャパン対応

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大槌で京都観光向けカメラアプリを開発-言語は日英でクールジャパン対応

京都の観光資源を取り入れたフレームとスタンプ

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 岩手県大槌町でスマートフォンのアプリ開発を手掛ける「KAI OTSUCHI」(大槌町)が、京都でタウン情報誌を発行する「リーフ・パブリケーションズ」(京都市)と京都観光用のカメラアプリ「Leafの京都カメラ」を開発した。企画はリーフ社、制作と販売はKAI OTSUCHIが担当。7月上旬からApp Storeで無料ダウンロードできる。

 iPhoneとiPadに対応した同アプリは、本体を振ると3秒後にシャッター音と共に撮影できるカメラ機能を基本に、フレームやスタンプ、指で文字や絵が描ける落書き機能を加えたもの。フレームには舞子や大文字焼きなど京都を連想させるイラスト画を用意。スタンプにも扇子や番傘など和のテイストを取り入れ、京都でポートレートや風景を撮影しながら、さらに写真に京都らしさを演出できる。京都の観光客には外国人も多いことから、日本語のほか英語にも対応した。

 今後はイラストを追加する予定。ダウンロード数は10万を目指すという。

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