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三陸で「移動キオスク」が営業開始-午後のおやつでにぎわい創出

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三陸で「移動キオスク」が営業開始-午後のおやつでにぎわい創出

移動キオスクの前で笑顔を見せる販売スタッフ

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 JR東日本リテールネット(東京都新宿区)は東日本大震災で被災した沿岸地域の復興支援策として、5月2日から専用販売車による「移動キオスク」の営業を始めた。

話題の「いなほワッフル」

 車両を使った移動キオスクは同社として初の試み。専用販売車は1台で、盛駅(大船渡市)、釜石駅(釜石市)、宮古駅(宮古市)、気仙沼駅(宮城県気仙沼市)の4カ所を巡回する。当面は土・日・祝日の限定営業で、地域振興を目的に駅前ににぎわいをもたらす狙い。

 現在は主に菓子類を中心に販売し、盛岡市の菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町)とも連携して、商品ラインアップを整える。商品は市販の菓子類や飲料品のほか、タルトタタンのケーキ(約7種類)と焼き菓子(約10種類)。目玉は同社とタルトタタンが共同開発した限定商品「いなほワッフル」で、稲穂状に焼き上げたワッフルを串に刺し、さまざまなトッピングが楽しめる。いなほワッフルはプレーン(180円)、メープル&生クリーム(230円)、チョコレート&生クリーム(230円)の3味。車内で焼き上げ、トッピングは季節ごとに変える。夏場はソフトクリームも提供する予定。

 営業時間は13時~16時。今月の出店は、11日=宮古駅、12日=釜石駅、18日=釜石、19日=気仙沼、25日=盛、26日=気仙沼。出店スケジュールは、同社ホームページにも掲載予定。

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