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南三陸で「キラキラいくら丼」 味付けと盛り付けで各店勝負

南三陸で「キラキラいくら丼」 味付けと盛り付けで各店勝負

今年のキラキライクラ丼勢揃い

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 宮城県南三陸町の飲食店で11月1日、恒例「キラキラいくら丼」の提供が始まった。

 同メニューは同町の特産品であるサケの卵のイクラをふんだんに乗せた豪華な海鮮丼。春の「春つげ丼」、夏の「ウニ丼」、そして秋の「秋旨(あきうま)丼」に続き、冬の期間に提供されるご当地丼として、町内はもちろん県外にもファンが多い。

 今年は土地の嵩上げ工事も進み、春には仮設だった南三陸さんさん商店街と南三陸ハマーレ歌津の2つの商店街が本オープン。入居する飲食店のほか、個別に本設店を建てた飲食店もそれぞれ本格的に営業が始まった。キラキラ丼は各店にとって町内外の客にアピールするメニューで、各店ともそれぞれオリジナルの味付けや趣向を凝らした盛り付けで勝負する。

 提供店は、山内鮮魚店、弁慶鮨(すし)、創菜旬魚はしもと、食楽しお彩、かいせんどころ梁(以上、南三陸さんさん商店街)、季節料理志のや(志津川)、食飲笑うたつがね(南三陸ハマーレ歌津内)、南三陸竜巳や(歌津)、鮨処えんどう(気仙沼市本吉町)の9店。さんさん商店街内のオーイング菓子工房では海鮮丼風のスイーツを販売する。松原食堂は12月に南三陸さんさん商店街内でオープン予定。

 価格は1,800円~2,500円。提供は2月末まで。

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