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女川のギター工房「グライドガレージ」が国産テレキャスター

女川のギター工房「グライドガレージ」が国産テレキャスター

色は写真のブルーのほか、ブラックとブラウンがある

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 宮城県女川町で原料から作り手まで「国産」にこだわるギターを製作する「GLIDE(グライド)」(本社=仙台市)は7月下旬、オリジナル企画のギター、テレキャスターを発売した。

ブラック

 昨年、著名デザイナーの奥山清行さんと共同開発した「SWOOD(ソード)」に引き続き、ギターボーカル向けにギターの開発を進める同社。使用頻度の高いことから、第1弾としてテレキャスターモデルから開発を始めたという。

 「(仙台の)店舗スタッフが顧客から得た情報を元にスペックを練り上げた」と同社の梶屋陽介社長。「指板と呼ばれるパーツに、ケボニー加工という特殊加工した木材と、ロックライトというこちらも特殊な素材を使っている。耐久性が上がることと、独自な音質を生む狙いがある」と説明する。

 カラーはブラック、ブラウン、ブルーの3色。価格は28万4,900円。製造は女川町のグライドガレージで、同社仙台店(仙台市青葉区)で販売する。

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