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陸前高田に廃校利用した交流拠点 岩手大と立教大が共同運営

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エントランスの様子

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 陸前高田市に4月下旬、「陸前高田グローバルキャンパス」(陸前高田市米崎町)がオープンした。

 同市とその震災復興に取り組んできた岩手大学と立教大学の3者が昨年に連携協定を結んだのを機に、市民や国内外の学生、研究者、企業、行政関係者などの交流活動の拠点として企画されたもの。同地区の廃校を活用することで今回、実現した。主に、防災やまちづくりに関する研修や学生と教職員が市民と共に学ぶ場の提供を軸に、両大学の知見を生かした講座や教育プログラムを創出し、提供する場となる。学生や職員を含む他の大学関係者、地元住民、同市で活動するNPOなどにも公開し、有料でレンタルスペースを貸し出し、会議やワークショップ、カンファレンス、長期合宿に利用できる。

 同施設の企画に尽力してきた岩手大学人文社会学部の五味壮平教授は「これからも陸前高田に人が来てもらうためにどのような付加価値を生み出せるか。市民とジョイントしながら有機的に創造できる場になれば」と話す。

 利用時間は9時~21時(受付は~17時)。利用料は会議室=4時間400円~(市民は200円~)。ワークショップルームなどは同施設のウェブサイトで確認できる。

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