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大船渡の「椿クレープ」 今年もSNSで話題に

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大船渡の「椿クレープ」 今年もSNSで話題に

赤い花ビラが椿にそっくり(写真は昨年撮影)©kazuki baba

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 大船渡市の市花、ツバキを模したクレープが話題を集めている。

 「椿(つばき)クレープ」は、市内のクレープ店「ちっちゃなクレープ屋さん」(大船渡市盛町、TEL 090-8780-4744)が製造・販売するオリジナル商品で、地元のみならず市外からも客が訪れる。

 椿クレープは、赤い色のクレープの皮をツバキの花びらを模して巻いたもの。花芯の部分はマンゴー味で、緑色の葉っぱの部分はワカメが入ったチョコレートで作った同店オリジナルの品。見た目がツバキの花にそっくりなことから、毎年のようにツイッターで「かわいいし、おいしい」「めちゃきれい」などの投稿が相次いでいる。中には「バラみたいできれい」という投稿も。

 毎年1月中旬に「世界の椿館・碁石」(末崎町)で始まる「三陸大船渡 つばきまつり」に合わせて販売を始め、ゴールデンウイークまで続けるが、例年では4月初旬から中旬までに売り切れてしまう。同店店長も「今年もゴールデンウイークまでは持たないかも。早めに食べに来ていただければ」とアピールする。

 価格は400円。

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