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南三陸・歌津地区の観光交流施設名、「ハマーレ」に 4月23日開業へ

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南三陸・歌津地区の観光交流施設名、「ハマーレ」に 4月23日開業へ

南三陸ハマーレ歌津の完成予想図

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 南三陸町の歌津地区にこの春にオープンする観光交流施設の愛称が2月上旬、「南三陸ハマーレ歌津」に決まった。

 同施設は、仮設商店街「伊里前福幸商店街」があった国道45号沿いに建設中で、歌津地区の地域振興を目的に同商店街で営業していた商業者ら8社(者)がテナントとして入居するほか、観光案内や住民との交流を促す機能を備える。名称は漁業が盛んなことから浜(ハマ)とイタリア語の海(マーレ)を掛け合わせたもので、全国から100点以上の応募の中から選ばれた。

 同商店街担当者は「町内、県内はもちろん、東京、埼玉、遠くは福岡、沖縄からも応募をいただいた。歌津地区は100年の歴史のある地域。今回、歌津を名称に入れたことで、あらためて地域を盛り上げるきっかけになれば」と話す。

 同施設は新国立競技場の設計で知られる隈研吾さんが手掛ける。昨年10月に着工し、ゴールデンウイーク前の4月23日に開業する。

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