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気仙沼で「天旗」作りワークショップ 地元の伝統行事を身近に

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気仙沼で「天旗」作りワークショップ 地元の伝統行事を身近に

写真は2013年、震災後に復活した天旗まつりの様子

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 気仙沼市の岩井崎塩づくり体験館(気仙沼市波路上)で2月26日、地域に伝わる「日の出凧(たこ)」を作るワークショップ「岩井崎で自分だけの『日の出凧』を作ろう」が行われる。主催は「ば!ば!ば!プロジェクト」。

 気仙沼地方で毎年5月(震災前は毎年2月)に行われる天旗まつりを前に、オリジナルの凧を手作りする同ワークショップ。半紙と竹ひごを素材に、30×20センチほどの大きさの凧を作り、実際に空に揚げて地域の伝統行事を身近に感じてもらうのが狙い。講師は気仙沼凧の会の加藤斉克さん。

 日の出凧の由来は、凧の中心に大きく太陽のような模様があるためで、朝日に海や風など三陸地方の自然を表しているともいわれる。気仙沼では「天旗」と呼ばれている。

 開催時間は9時30分~12時。参加費は500円。要予約で、申し込みは気仙沼観光コンベンション協会でメールか電話(TEL. 0226-22-4560)で受け付ける。締め切りは2月24日。

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