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大船渡で「つばきまつり」開催 3月まで500種以上が順次開花

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大船渡で「つばきまつり」開催 3月まで500種以上が順次開花

2013年の開催の様子

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 大船渡の「世界の椿館・碁石」(大船渡市末崎町、TEL 0192-29-4187)で1月14日から、「いわて三陸・大船渡 つばきまつり」が行われている。

 ツバキの北限といわれる気仙地方で、ツバキの開花期に合わせて行われる同イベント。ツバキは大船渡市の「市の花」で、同館では期間中に赤や白、黄色など色とりどりの550種類が順次開花することから、「来るたびに違った品種が見られる」として、何度も足を運ぶ人もいるという。また、ツバキは鑑賞するだけでなく、特に震災以降は地域資源として見直され、椿油や化粧品、お茶などさまざまな商品に生かされ、商品開発する企業と地域をつなぐ役割も果たしている。

 期間中、会場ではさまざまなイベントも開催。1月22日には椿油入りのネイル用オイルを作るワークショップ、2月5日には第18代つばき娘との握手会、同市のゆるキャラ「おおふなトン」との写真撮影会が行われる。

 開催は3月20日まで。開館時間は=9時~17時、入館料=一般・高校生(500円)、小中学生(300円)。

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