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学生がデザインしたチャリティー年賀状で入選作発表

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学生がデザインしたチャリティー年賀状で入選作発表

唐桑中学校の生徒がデザインした年賀状のデザイン

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 「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト2017」の入賞作品が11月21日、発表になった。

学生がデザインしたデザイン年賀状の入賞作品

 デザイン会社の博報堂アイ・スタジオ(東京都千代田区)が、デザインの力で被災地を支援することを目的に2011年から続ける同コンテスト。今回は全国で美術やデザインを学ぶ学生から2017年の年賀状のデザインを募集。全国44校から応募総数746点があり、その中から118点を入選作品として選定した。

 また、今月初めに宮城県気仙沼市の市立唐桑中学校で行われたデザインワークショップから生まれた中学生たちのデザイン65作品も同時に発表。計183作品を2017年のデザイン年賀状とし、インターネットで年賀状を販売する「ネットで年賀状/スマホで年賀状」(運営=CONNECTIT、同)で同日から取り扱いが始まった。

 デザイン年賀状は年賀状として1枚購入するたびに10円がウェブベルマーク協会(同)に寄付され、東北の被災地にある小学校や中学校で使う教材や備品の購入に充てられる。

 同社による、この取り組みを通じて、これまでに約450万円を同協会に寄付したという。

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