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東北風土マラソンがエントリー開始 ボランティア700人も同時募集

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東北風土マラソンがエントリー開始 ボランティア700人も同時募集

過去のランの風景。

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 宮城県登米市の長沼フートピア公園と周辺で来年3月18日~20日の3日間、「東北風土マラソン&フェスティバル2017」が行われる。10月11日にランナーのエントリーと大会をサポートするボランティアの募集を開始した。

 同イベントは東北唯一のフルマラソンとして2014年に初めて開催。フルマラソンのほかに、ハーフマラソン、5キロ、親子ラン、リレーなど、体力や経験に合わせて多様な人が参加できるファンランイベントとして、徐々に定着。毎年参加者も増え、昨年にはランへのエントリーが4300人となり、今年はさらに枠を拡大し6000人を募集する。

 開催日に春分の日を加えた3連休に当てるなど、市外はもちろん国内外からも参加しやすい日程とし、さらにオプショナルツアー「東北風土ツーリズム」(3月20日)をセットするなど、ランだけでなく東北そのものを楽しんでもらえる内容を盛り込んでいるのが特徴。また、今回はエイドステーション(給水所)で提供する補給食を「ランメシ! 東北風土(Tohoku FOOD)」とし東北の食材を使った20食を選定し、ランナーに提供する。すでに登米総合産業高校と伊豆沼農産が共同開発した甘酒「初恋さくら」 を認定したという。

 リレー以外のランは3月19日に実施。ラン各種のエントリーフィーと定員は、フルマラソン=8,000円/1500人、ハーフ=6,000円/2300人、5キロ=4,500円/500人、リレー=1万8,000円~/200組など。ボランティアの募集人数は計700人。申し込みはウェブサイト、もしくは電話(TEL 042-370-7431)にて。東北風土ツアーの詳細は11月中旬に発表する予定。

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