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大船渡東高校で「ICTキャリア教育」授業 「身近なものを良くする」テーマに

大船渡東高校で「ICTキャリア教育」授業 「身近なものを良くする」テーマに

クラスの様子

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 県立大船渡東高校で7月4日、「高校生ICTキャリア教育」が行われた。

 情報処理課の授業として行われたもので、講師を担当したのは陸前高田市でICT人材育成などを手掛ける「SAVE TAKATA」(陸前高田市高田町)の職員2人。

 授業では「身近なものを良くしていこう」をテーマに、生徒らが「ショッピングセンター」「公共交通機関」「高校」「自宅」の4つのグループに分かれてICTを活用したアイデアを出し合った。

 生徒たちは、インターネットやスマートフォンなどICT端末の日常的な活用策を検討した中から、公共交通の運賃の支払いができるスマートフォンアプリ、家屋の照明などをスマートフォンで操作できるアプリなどを提案。「同世代にアンケートを取っていこう」など、次のアクションにつながる意見も出された。

 SAVE TAKATAの斎藤健祐さんは「2013年から毎年、クラスを通じてウェブサイトやアプリなど、最新のICT事情を伝えてきた。高校生がICTそのものや、地元のICT企業への就職を身近に感じてもらえるよう、今後も工夫しながら行っていきたい」と話す。

 生徒からは「もっと知りたいことが増えた」「将来の進学などに役立てたいと思った」などの感想が聞かれた。

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