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岩手県が「アプリコンテスト」開催へ-テーマは「震災」と「国体」

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岩手県が「アプリコンテスト」開催へ-テーマは「震災」と「国体」

いわてアプリコンテストのチラシ

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 「いわてアプリコンテスト」(主催=岩手県)が3月14日に開催される。

 同コンテストは、2016年に県内各地で開催される第71回・国民体育大会「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」と「東日本大震災津波からの復興」の2つをテーマに、スマートフォンおよびタブレット端末向けのアプリケーション(以下、アプリ)を実際に開発する「アプリ部門」、アプリケーションのアイデアのみを考案する「アイデア部門」の2部門がある。

 震災部門については、事務局でマップファンを運営するインクリメントP社(盛岡支社=盛岡市)がウェブサイト向け地図API、オフライン地図SDK開発キット(スマホ用)、震災の前と後の街の画像を無償で提供する。

 事務局を務めるインクリメントPの担当者は「2016年の国体大会はいわての元気・想いを伝える場ととらえ、参加者だけではなく県内外の多くの方に関心をもっていただけるアプリを期待している」と話している。

 現在、各部門とも応募を受付中。応募締め切りは2月13日で、同月16日までに一時審査会を行った後、3月14日に行われる本選にプレゼンテーションによる選考会で最優秀賞を決める。賞金はアプリ部門が大賞(1作品)=10万円、優秀賞(2作品)=5万円、アイデア部門が大賞(1作品)=1万円、ほか協賛企業賞も用意する。

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