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南三陸の情報紙が19号陸前高田で「私の音楽祭」

「三陸復興カレンダー」が第6号発行 写真と動画で三陸の伝統芸能を紹介

「三陸復興カレンダー」が第6号発行 写真と動画で三陸の伝統芸能を紹介

表紙は大槌町の大槌城山虎舞

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 東日本大震災の被災地を支援する「SAVE IWATE」(盛岡市、TEL 019-601-6482)から「三陸復興カレンダー 2017」を発行されている。今回で6回目の発行。

 震災後、岩手県三陸沿岸の市町村に伝わる伝統芸能を毎月ひとつずつ紹介するカレンダー。今回は「鎮魂と祈りの民俗芸能」をテーマに、夏井大梵天神楽(久慈市)、大槌鹿踊(大槌町)、向町さんさ踊り(岩泉町)、鳴雷神社例大祭(洋野町)、山口太鼓(宮古市)、不動尊神楽(山田町)、うごく七夕・けんか七夕(陸前高田市)、甲地鹿踊(田野畑村)、鵜鳥神楽(普代村)の9つの伝統芸能を掲載するほか、釜石市、大船渡市、野田村の3つの夏祭りも取り上げる。前回に引き続き、カレンダーに付くQRコードから、それぞれの伝統芸能の動画が見られる工夫も施した。

 価格は1部1,000円。岩手県内の書店ほか、SAVE IWATE事務所、Amazonでも取り扱う。収益は同団体の復興活動に充てられる。

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