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南三陸「キラキラ春告げ丼」 バラエティー豊かに町内9店で提供

南三陸「キラキラ春告げ丼」 バラエティー豊かに町内9店で提供

各店が趣向を凝らすキラキラ春告げ丼。※丼の内容は異なる場合があります。

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 宮城県南三陸町のご当地丼「南三陸キラキラ丼」の「キラキラ春告げ丼」が、3月1日から提供されている。

 春告げ丼は毎年3月と4月に和食店を中心に町内9店で提供するご当地丼。サケやその卵のハラコ、特産のタコや旬のメカブ(ワカメの根の部分)、ホタテ、カキなど地元の魚介類に加え、同町で採れる菜花やフキノトウなど春野菜を添え、春らしさを演出するのが特徴。「静江館 山内鮮魚店」(志津川)はカキをオリーブオイルで焼き上げ洋風にアレンジするほか、豊楽食堂(同)は旬のシラスとメカブでミネラルやカルシウムなど健康を意識したメニューを提供するなど、店ごとにバラエティーに富んでいる。

 価格は店によって1,200円~2,000円。メニューの詳細は南三陸町観光協会のホームページで確認できる。

 4月30日までの提供。その後はウニ丼になる。

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