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三陸の3市で「右腕」インターンシップ 新規事業・課題解決に学生の力

三陸の3市で「右腕」インターンシップ 新規事業・課題解決に学生の力

インターンシップ初日に陸前高田市の箱根山テラスで行われたワークショップ

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 若年層の定住促進を手掛ける非営利団体「wiz(ウィズ)」(大船渡市、TEL 080-9017-7214)が企画した学生対象の企業研修プログラム「IWATE型インターンシップ」が2月7日、岩手県の釜石市、大船渡市、陸前高田市の3市で始まった。

 受け入れ企業はアウトドアでの教育事業を展開三陸ひとつなぎ自然学校、食品加工のKAMAROQ(以上、釜石市)、IT企業のアローリンクス(大船渡市)、醸造業の八木澤商店(陸前高田市)の4社。県内外から応募があった7人の大学生が、およそ1カ月間、企業が手掛ける新規事業や抱える課題を「右腕」として事業に関わりながら職場体験をする。7日には陸前高田市で集合ワークショップを実施。28日に大船渡市、3月には釜石、気仙沼(宮城県)、盛岡で研修成果を発表する報告会を行う予定。

 ウィズのプログラム担当者は「新規創業したばかりの企業では、広報や販売促進など、今まさに必要とされる課題に取り組んでいる。今後は、企業や事業主が必要と感じながら手が回らない課題に主体的に取り組んでもらう予定」と話す。

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