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大船渡で「つばきまつり」 開花に合わせ550種類展示

大船渡で「つばきまつり」 開花に合わせ550種類展示

写真は2013年のつばきまつりの様子

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 大船渡の「世界の椿(つばき)館・碁石」(大船渡市末崎町)で現在、「いわて 三陸・大船渡 つばきまつり」が開催されている。

 ツバキは大船渡市の「市の花」で、同市を含む気仙地方は国内でツバキの北限といわれる。同イベントは、ツバキの開花期に合わせて開催する県内で最も早い花の祭典で今年で19回目。会場では13カ国550種類のツバキを展示し、原種や珍種、日本の固有種など、各コーナーでツバキの魅力をアピールする。期間中、館内ではスタンプラリーや椿クレープの販売、花の寄せ植えやツバキの搾油の体験などイベントも行う。

 開催時間は9時~17時。期間中は無休。入館料は一般・高校生=500円、小中学生=300円。3月21日まで。

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