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ウェブベルマーク、指定校機能追加 震災の風化防ぐ取り組み強化

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 ECサイトで買い物をすることで東日本大震災の被災校を支援できるサポートプログラム「ウェブベルマーク」(運営=ウェブベルマーク協会、東京都)で12月上旬から、「学校指定機能」が追加された。

 大手ショッピングサイトで買い物をする際に、購入金額の一定割合をユーザーの自己負担なく寄付できる仕組み。これまではウェブベルマーク教育助成財団を通じて東北の被災校の備品購入などに充てられてきたが、これを全国の学校に拡大した。学校指定をすると購入金額の半分が指定校に、残り半分が東北の被災校に送られる仕組み。学校を指定しない場合は全額が被災校に送られる。2015年度の支援対象校は、岩手県内で31の小学校、26の中学校、宮城県内が16の小学校、34の中学校、福島県内が40の小学校、11の中学校となる。

 同協会では「学校指定機能を導入することで、よりたくさんの人がかかわることで被災校を支援できる仕組みにした。震災の風化を防ぐためにも、この運動に参加していただければ」と話している。

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